2008年12月07日
コメント3


今晩は、先のコメントでは、誤字、間違いがいっぱいあり読みずらくてすみませんでした。さて、島田氏に質問です。貴方は「宗教学」というものを、研究されて宗教についての本を、たくさんお書きになっていますが、
本当に「宗教」という学問が、お分かりになってお書きしているのでしょうか?「釈迦に説法」という言葉がございますが、私のような者に言われたくないでしょうが。
人間の本当に生まれてきた「目的や使命」が何なのかお分かりですか?お答え願いたいものです。私のような一般ピープルには返答できませんか?
とにかく、先のコメントにも書きましたが、日本の宗教は、冠婚葬祭、地鎮祭、または、アジサイや、紅葉、観光地化したお寺ばかりです。本当の宗教者とは「人の生きるべき道を」教えてこそ出家の本懐なのです。
しかし、今は「坊主が屏風に上手に絵を書いた」というくだりにつながっていると思います。ここには、「坊さんが、食べるために、霊験新たかに、厳かに見せて、尊敬を集めて速しお賽銭」と読めます。
宗教が分からないのに、宗教を語る、では「宗教読みの宗教知らず」となると思います。21世紀になった今も、「小乗教」を中心にした、葬式仏教と成っています。
日本のお寺並びに神社仏閣に携わる方々に申し上げたい、神様と仏様の違いが何かをもっと、勉強して頂きたいのです。
「お前に言われたくない!」かもしれませんが、しかし、言わなきゃなりません。
そうでなければ、人生の道に迷った方々が「かわいそう」なのです。
誰かが言っていましたが「分からない人は、そのまま眠っていてほしい」と、
ですが、三世(さんぜ)の問題から見たら、そうはいきませんね、過去現在未来は
必ず一人一人の身の上にやってきます。昨日今日明日のように、必ず来ます。
そして、現在年間3万人以上ともいわれている 「自殺者」この問題も、何が原因なのかは「分かっているのです」しかし、現実の社会では、そのことを受け入れられない
土壌となっています。
なぜ受け入れられないのか、ここにこそ「徳川幕府の催眠術」がかかっているのです。その呪文も分かっています。それが「見ざる、言わざる、聞かざる」と言う言葉です。日本は古くから「政治と宗教には口を慎め」と言われてきたのは、実は「檀家制度」のあとからだと思います。
とにかく「百羽からげて」無理やり「各地域のお寺の檀家」にしました。
何度も同じことを書きますが、人間自体たいてい毎日の暮らしの中で「昨日」と
同じことの繰りかえしをして、一日を終えていると思います。
ジェームスボンドなら、毎日[ワク2ドキ2ハラ2]のくり返しで「刺激的」かもしれませんが、一般人はたいてい繰り返しの中で生きています。小学校の九九と同じです。
ですから、読める方は、そう思って読んでください。
必ず、人間の生まれ来た、目的、使命を感じて頂きたいのです。
2008年12月06日
クリスマスに思う
21世紀になって、はや8年の月日が流れました。いつも12月になると「変だな?」と感じます。
日本人の「乗っかり上手」な感覚?誰が仕組んだかなぁ
12月25日はイエス・キリストさんの誕生日なんですよね。
12月になると、日本人の「ニセ・クリスチャン」がいっぱいになる?
それが、ケーキ屋さんはじめその他の関係者の経済効果になればいいと
思って、仕掛けた、「仕掛け屋」がいると思います。
自国の経済効果の為なら、よその国の神様でも「出汁に使う」精神性は
いかがなものなのか、「日米の仲」だからでしょうかね。
まぁ、そこまでは許すとして、なにも「キリストさんの誕生日」に、
カップリングで楽しむのはいいけども、ホテルまで予約して
そのことをする日にしなくてもいいと思うのは「私だけ」???
まったくもって「日本人の無節操」と言うか「とんちんかん」なのでは?
まさに現在は「ちさな子供から、おおきな大人まで」
悪い事に手を染める現状を皆様はどう思いますかね?
もう少し「道徳心」や「精神性」や「共調性」を出して「和」という
事を考えなければいけないのではないでしょうか。
最近は、マスコミはじめ、コメンティーターする側の方々が、
全てとは言わないまでも物事に対して「批判」からコメントしていますね。
記者会見があれば、必ず「その中心者に」記者が「罵声的質問」を
浴びせている場面を多く見ます。
また、「ゆかい犯」が多くなりましたがこれも、
皆「マスメデア」の事細かな取材と、犯人の犯罪手口まで、
まるでドラマのように放送してしまうから、てっとり早く
まねをする人も出てきてしまう、困ったことですが、
ニュース報道番組も視聴率を取らなければならないので、
事件のことも少しオーバー気味に再現するしかないのかも知れませんが
「ゆかい犯」の増長の一端となるような気がします。
人心の乱れが生じてくる現代社会のことを「末法」と言います。
ですが年一度12月25日に人間が、「なにか優しくなる日」があっても
いいとは思いますが、それが何故クリスチャンでもないのに、
「キリスト教」なのか不思議ですね。
でも何かを信じる気持は仏法の入口なのです。
「仏教国日本」のはずですが、「盆と正月」だけのお参りで、
あとは坊さんまかせの日本人なのに、読売新聞調べでは、
日本人の「7割の人が宗教を信じない」と言う結果でした。
「信じない」のではなく「分からない」「解らない」と言ったほうが
人間的で素直な気持ちなのではないでしょうか?
「宗教はアヘンだ」と言った人の、無神論者の「言葉を信じている」
人は現在でも多いと思います。しかし、「徳川幕府の催眠術」に
掛かっている人も、日本人には多いのです。
2008年12月03日
ある小説家へのコメント


どんな人にも知る権利があります。喋る権利もあります。
日本人は、どんな人もどっぷりと宗教の中にいます。
檀家制度の中で、割り振られた「お寺さん」があるからです。
そして、その「お寺さん」に冠婚葬祭でお世話になっているのです。
正月と盆と暮れには「菩提心」を出して「神頼み」しています。
だから、日本人は「宗教」を信じないと7割の方々が言っていますが、
信じていないのではなく「分からない」だけなのです。
そして、創価学会と言うと何かと皆様いろいろと評論家が多くなるものですね。
一体創価学会の何を知り何を批判したいのか、これまでも様々な週刊誌、メデアが取り上げて、かごの外でもの言って飯のタネにしています。
言論の批判の嵐が吹き荒れて、関係ないようなことまで叩かれて、なんでもござれの日本ですが、それでも世界192カ国へ発展し世界に広がっている団体です。
貴殿の書かれた本はすみませんが読んでいません。「ユダヤ人の来た道をたどる人々」のサブタイトルを観ただけで、「分かってないでしょ何にも」「大阪の高校生バンド、スキャンダルの歌の一節ですが、
民族と言っても、その人たちは、人類枠からはみ出ていますか?人類と言っても地球という惑星に住む、その他の動植物と、なんら変わらず、100年スパンで生き死にして、自然淘汰の対象から漏れることはないのではないでしょうか。
頭のいい人類が、地球を支配していると勘違いして地球環境破壊して、地球温暖化を招き、CO2の削減に努力しなければ、自分たちの首まで絞めてしまいかねない人類ではないですか、核兵器を作り、人類同士でいがみ合っているのも、地球在ってここに住まわせて頂いている御蔭ではないですか。
76億と言っても、アフリカの軍隊アリの数にも及ばず、海の魚1種類の数の足もとにもおよばない、人類なのですよ。人類に脳があるなら、人道上から見て、悪の側で生きるか、正義の側で生きるのか、悪をしている人を見て注意しなければ「注意しない人も悪の側」なのです。人類が生きていることも、酸性とアルカリ性の中間で、「ペーハー7の針」の間で生きているのです。
また、人に二つの種があり、一つは精子卵子、(男女)もう一つはDNAです。
このDNAに、その人の生きた生き様が情報として、小さなことから大きなことまで、書き込み、書き刻まれて原因を結果としてその人の人生を繋いでゆきます。
めぐみさんの骨が鑑定の結果、にせものと判断されたように、死んでもその人はその人なのです。
私は思います「亡くなった方のDNAを保存出来たら」「生まれてくる子供のDNAを」しらみつぶしに検査すれば「DNAの一致」現象があるかもしれません。
「森羅万象ことごとく一法より生ず」とありますが、この一法こそが、太陽の周りを時点しながら回るエネルギーの法則なのです。
お釈迦様、(羅十三蔵)天台、伝教、日蓮と、この法則のことを研究しぬいた人たちが、この法則に名前を付けました。
お釈迦様が達観して、この法則を見つけたのです。引力の法則を見つけた、リンゴで有名なニュートンさんのようなものですね。
さてお釈迦様はどうしたか?始めは民衆に高校生クラスの教えを21日間教えました。民衆はちんぷんかんぷんでした。そこで、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と教えました。
あたりまえのことなのです。今日本中にあるお寺さんが、大事にしている教えは、お釈迦様がお説きに成った、小学生の時の教えでした。
昨今小学生でも、一番高い教えは何ですか?と聞けば、誰だって「大学、大学院」と答えますよね。
もともと、お釈迦様は、弟子たち「出家したものは、葬式には携わるな」と教え戒めていました。「何故ですか?」弟子は尋ねます。お釈迦様は言いました。「宗教」は死んだ人のものではなく、生きている人の為にある教えだからと答えました。
「引導」を渡すなどという言葉がありますが、この言葉は、「仏法に手を引いて導き、人としての生き様を指導してやろうとする」お釈迦様の慈悲の言葉なのです。
「あぁ勘違い」仏法に「還著於本人」(げんじゃくおほんにん)とい言葉がございます。これは、「天に唾を吐いたら自分のところに落ちてくる」という意味だそうです。なにはともあれ、個々個人の行動で「いいことも悪いことも」すべて自分に跳ね返ってくると言うことを教えたのが、宗教であり道理を教えていますから「哲学」と言ったのです。
この世の学問全般を習った方々も「この事」を習わなければ習いそこないの学者と言われても仕方ないと思います。そして、「自分の人生の監督は自分なのですね」よくよく心して、いい人生を生き切りましょう。ご活躍、ご健康、ご健勝をお祈りいたします。
2008年11月30日
最近観た映画
最近観た映画、感動で涙が出た映画を紹介します。それは「おくりびと」です。
監督、滝田洋二郎、脚本、小山薫堂、主演、本木雅弘、広末涼子。
さらに、山崎勉、余貴美子、吉行和子、笹野高史等の名脇役者が
しっかりと名演技で、主役を守って構成されています。
納棺師(のうかんし)あまり聞きなれないお仕事なのですか、
名匠、久石譲が聞かすチェロの音色が、情感を漂わす響きの中で
厳かに、時にコミカルに物語りは進んでいきます。
人間の一生が、人生という感覚から、死後の世界へ旅立つことが
実は終わりではなく、次の生への出発であり始まりなのだと
感じられる作品でした。
あまり人に好かれる仕事ではありませんが、なくてはならない仕事です。
現在産業廃棄物の仕事をしていますが、これらの仕事も好かれる仕事では
ありませんが、誰かがやらなければ、世の中が成り立ちません。
確かに科学が進み、「人間」とは一体いかなる「動物」なのか
と言う事が、徐々に解ってきている現代にあって、人がだんだん
軽率な生き方をしているのではないだろうかと思えてなりません。
そして、それが日本のみならず、世界の動向のような感が漂う現状です。
人として、地球に住まわせて頂いていると言う、悠久の昔から全てのものに
感謝しながら生きてきたことを忘れてしまった人類と言う名の「動物」に
もう一度取り戻して頂きたい、「親の恩」「地球への感謝」これらのことを
私は、この映画から学びました。

あなたのオススメ映画、教えてください!
人類に元々備わった能力に、二つの種があります。
一つは、卵子と精子、二つ目は、DNAです。
一つは、子孫繁栄のための種、二つ目は、その人の過去現在未来の種です。
DNAに原因(今を生きてる行い因)と結果(その生きた証しの果)
が書き込まれて、未来のその人の設計図となり、納棺師が丁寧に
「おくりびと」の仕事をして頂いた体は燃えて灰となりますが
その人のDNAはその人の命(魂)となって宇宙に溶け込みます。
この時の魂は、現在よくお化け関係で使われるような「霊魂」的なものでは
ありません。例えば、生きている私たちの日常の中で、その場面に出会う時
お笑いを見たら「笑う命」悲しい時は「泣く命」腹が立つときの「怒りの命」
と言うように、私たちの命の中に「笑う、泣く、怒る」という感情があります。
普段その感情を手にとって観られない、見せられないけれども、
なぜか?命の中に溶け込んでいて、必ず有る感情なのです。
これをお読み頂いた皆様が、「おくりびと」を
このような感覚で、自分の人生に当てはめてご覧頂けたら、
その人の人生が今までにない、輝く人生となります事を祈ります。
2008年11月29日
何度も言うよ!

人生は、どの人も、多くの人の恩なくしては語れない。
たとえば、天皇家の方々、大統領、伯爵、男爵とて、
母親の恩には背くことは出来ないことなのです。
この事を、現代の人達が、「昔もそうであったが」忘れ
恩も薄らぎ始めてきていることが、現代世相という現象に
如実に表れていると思います。
「命を軽く扱う、軽く見る」沖縄では「生命宝」(ぬちうどたから」
と呼び、大切にしてきた歴史がある。
しかし、第二次太平洋戦争の終りの方では、かなりの量の民間人が
「自決」している。
現代でも毎年「自殺」する人が年間3万人以上いると報じられている。
「命」を粗末に扱う典型的な生き方である。いずれは必ず訪れる死が
来ると言うのに、自ら命を絶つと言う行為は「思想」から来るところ
が「大」なのです。
母の恩にも「背徳の心」である、ここからは「感謝」もない人達なのです。
この人を「増上慢」(ぞうじょうまん)と言います。
この人は「自分が優れているという慢心」の人のことです。
いわゆる「プライド」の高い人で、何かあれば「傷つく心」
の持ち主で「今生あきらめ型」の人なのです。
「ネバダから来ています」でなく、「思想」という教えから来ています。
その教えこそ、お釈迦様が教えた「方等時」(ほうどうじ)の時の
今の学問的にいえば、「小学生クラス」の教えです。
それが今の世の中にも、脈々と生きて、「徳川幕府の催眠術」に
かかったままで、人々の心のひだで、生きてその人の人生まで、
左右する力を持ち続けている「念仏思想」が自殺者を作り出しています。
自殺する人々は、「こんな事があることも知らずに」引きずられるように
死んでいくのです、各々「大義名分」を自分で作って死んでいくのです。
「念仏思想」はどんな教えかと言えば、「今生はあきらめなさい」
死んだ後「西方極楽浄土、常寂光土」(じょうじゃっこうど)
に行けると教えています。
寂光土は仏の住む世界、娑婆世界は一般民衆の住む世界と縦分けています。
しかし、この「方等時」(ほうどうじ)の教えは、小学生の教えです。
現在でも、小、中、高、大学とあれば、一番教えの高いのはどれでしょう?
クイズにもなりません。
しかし、こと「生命哲学」の事になると、民衆は「解らない」のです。
大学出た人が「やっぱり、小学生の教えがいつ番高い教えだ」などとは
言わないと思いますし、こんなのとを言っていたなら、その人の「人格」を
疑ってしまいます。
何が言いたいかと言えば、人生の根本の「恩」と人生の取扱説明書と
DNAと「生、老、病、死」(しょうろうびょうし)の四苦を
「常楽我浄」(じょうらくがじょう)の四徳にチェンジする生き方を
人類が見つけて、行かなければならないのです。
2008年11月24日
二十歳のころに・・・

人生やり直せるならば、
今の感覚のまま、二十歳のころまで戻りたい。
そして、資本主義社会のことをもっと知りたい。
DNAがどうやら、人間の設計図らしいことまで調べた
科学の力を、二十歳のころに戻って、人生をやり直せれば
原因があって結果がある人生なのだから、
いい原因を作れば、いい結果となることは必然だから、
いい人生になることは間違いない!
まして人間は、3、6、3、4、の中で学んだ知識を
社会で知恵として出して社会の役に立つ働きを通して、
自分や家族の生活の為に給料という糧を得て暮らしています。
現在の日本は、学校でお金の話を学んでいますか?
少なくとも、私たちのときは「学んだ記憶がありません」
職業のことも、履歴書を書くことは学びましたが、
業種と職種に分かれていて、業種は会社の数だけありますが、
職種は、4っつしかないことなど、学んだ記憶がありません。
「覚えていないだけ?」なのかもしれませんが、友に聞いても
「記憶にない」と言うことです。
弁護士に成る人は、法律を学ぶ、お医者様は医学を学ぶ
これらは当たり前ですが、お金の学問を学ばせないから
お金にまつわる、犯罪ばかり起きるのではないでしょうか?
ですから、二十歳のころまで戻って、お金の勉強をしっかりと
学んでみたい、そして、生まれて、生活して、病気、怪我、その他
もろもろの事に出会いながら、100年と言うスパンの中で人は必ず死にいたる。
どんなに金持ちも、地位のある人も、力のある人も、どんなにイケメンでも
必ず、なにも持てずに一人で死んでいくのです。
刹那的に見る方もいると思いますが、実際に現実のことで、
どんな人も、逃れられない現状です。
二十歳のころに戻って、人生大学の中で、お金の勉強と、
生、老、病、死(しょう、ろう、びょう、し、)の事を学びたい、
人間が、一番習わなければいけない、人生の取扱説明書なのです。
どんな人にも、その人の「人生のトリセツ」があるのです。
そのトリセツが、在ることも分からず生きている方々ばかりで、
わかったふりして、「一億総評論家」気取りで、物事を「批判」から
判断して「物を申しているから」混沌としたカオスの時代なのです。
批判はするけど、「批判は」されたくないと言う人ばかりです。
それが、「救急医療現場のタライ回し」や内科、小児科の医師不足に
まで、発展している現実を、国民全体で考えなければなりません。
「モンスターぺアレント」なる「和製英語」が誕生した教育現場の問題
等々、やはり、人間が何の為に生まれてきたのか、どんな使命が、
それぞれにあるのかという「重大な、人生の課題」をないがしろにしてきた
つけが、この世紀に回ってきたと思います。
死んでも、その人の人生は終わりではありません。
DNAの中に、今生(こんじょう)生きた証が全て書き込まれて、
次の人生の設計図となって次の世も続いていくのです。
これが「因果の法則」です。
そして、これが「一人の人に、二つの種」があると言うことなのです。
ひとつは、精子と卵子、そして、DNAという種なのです。
二十歳のころの戻って、もっと、もっと、もっとこの事を
勉強し人生をやり直したい、そうでなければ、
どんなにいい学校を出て、いい就職をしても、
「習い損ないの人間」となってしまうから・・・
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2008年11月20日
おれおれ詐欺を防ぐ講習会


おれおれ詐欺に合わない為に!
皆様は、「自分だけは大丈夫」と思っていると思います。
ところが、実際に「自分のところに電話が来て、おばあちゃんおれだよ」と
言われると、「ころっと」騙されてしまいます。
「そんなバカな」と思っている人が、引っかかってるのです。
今年だけでも何億と言うお金が、振り込め詐欺により、振り込まれて
いるのです。
まずはここで、私たちは「どうして」という疑問があります。
電話が来たとき、確かめなかったのだろうかと?
深呼吸成り、お茶を一杯飲むなりして、時に落ち着いて
考えれば、「孫が困ったと言っても、今までなかったこと
ではないのですかねぇ」だったら、まず孫の父母、つまり息子夫婦に
連絡してみれば、良かったのではないですか。
少し整理しましょう。
電話が来たとき、孫の声を忘れていたのではないですか?
相手の話に誘導されてしまったのではないですか?
孫に頼られ、守ってあげたくなったのではないですか?
孫と変わった、犯人から「おじいちゃん、おばあちゃん
頼りにしています」と言うような、メンツを立て前、プライドを
持ち上げられて、「私、俺しか助けられない」と
思ったのでは、無いですか?
物事には、あんがい批判からはいる人たちも、身内の事には弱い、
自分に頼られた、と言う「優越感」に浸ってしまう落とし穴、
がそのまま災難となってしまい、丸めこまれてしまうのです。
世の中には「対岸の火事」「反面教師」「人の降りみてわがふり直せ」
これらのいい諺があるのですから、ましてや、テレビのニュースでは
頻繁に、この事件の事が、放送、報道されています。
「やはり、対岸の火事を、他人事と思っていたのです。
お金があって、使い道がなかったのでしょうか。
それが「犯罪者の片棒」を担いだことになると言う、
実感がないのではないですか。
ここまで言うと「私は被害者です。」と言われそうですが、
犯罪を防ぐという「防犯」になっていないのです。
そして、「犯罪者」に罪をつくらせたことになります。
金は取られる、おまけに「犯人の片棒」を担いだとまで言われる。
「とんでもない」「被害者は私なんだぞ」と声を荒げたいほどだと思いますが。
とにかく「防犯」これが大事です。
「確かめる勇気」「犯罪者に犯罪を起こさせない勇気」「財産を守る勇気」
「振り込む前には再確認」「報告・連絡・相談」これをホレンソウと言う。
現代人の盲点は、批判はするけど、批判はされたくないという
「プライド」や、「誰かに知られたら恥」という盲点
ここが、一番狙われるのです。
現代人の一番欠如している、「叩かれ弱さ」なのではないでしょうか?
この事件は皆「金持ちしか対応できず、金持ちがターゲット」でした。
一般ピープルは、「振り込みたくても、お金がない」これが実に良かったのです。
詐欺師にしてみれば、「むしろターゲットを絞り込んで電話していた」とも言えます
が、でもアットランダムに電話をして「たまたまお金持ちしか残らなかった?」
と考える方が、自然なのではないでしょうか。
とかく日本人は未だに「見ざる・言わざる・聞かざる」の呪文から
覚めていない方が、たくさんいます。
この呪文は。徳川幕府が考えた「壇家制度」から来ています。
やはり「その時歴史が動いた」と言うように、「幕府の民衆支配」から
使われていた「呪文」なのです。
「国の祭りごとと、宗教には、国民は口をはさむな」と言う呪文なのです。
つづく
2008年11月18日
国際恋愛&結婚をどう思いますか?
セブン-イレブンネット CDセブン-イレブンネット DVD
海に囲まれた島国日本、長い鎖国の鎖を解いて、
若者が、自由に世界に飛び出せる環境に成った日本、
大変いいことですね、
また、海外からも多くの方々が、出入りするようになり、
国際色豊かな国に成った日本、人類と言う共通の科に属して
この地球上で生きている、「ホモ・サピエンス」という
哺乳類の仲間の動物なのである。
他の動物や生物と違いは、脳を使って希望や展望をもって
生きている、たいして違いはない。
しかし、人は地球を「我が物」と思って暮らしています。
人類が、していることも、ツバメや、野生の兎やネズミと
同じなのではないでしょうか?
脳みそが少し多いのだからこそ、人類と言う仲間同士がいつまでも
ガキ大将のような、「一国お山の大将」「核抑止力」のような
争いの元となるようなものから決別して、
大いに国際化を進め、民衆草の根的自由恋愛をして、
一国血縁主義的、呪縛を解いて、海外の親戚がいます。
という家族構成を樹立させる事が、争いのない地球を
作り出せるのではないでしょうか。
大いに若者は、語学を習い、全世界の人達と手と手を取り合い
対話の花を咲かせ、誤解を10解20解と話し合い、和解して
戦争、テロのない世界を価値創造して言って頂きたいと思います。
地球は人類ばかりのものではないのです、
ましてや、地球環境の汚染は、人類の首をもしめてしまうことに
成ります。国際化を大いに進める中で、各国の軍事費が不必要となり
そのお金を、地球防衛隊費と言う形で使い、
地球に起きる天災、災害に互いに協力し合いながら、地球防衛隊が
いるから「安心だ」と世界の人類が心の底から思い笑い合える地球を
人類が作り上げていかねば、ならないと思います。
そのためにも、私は声を大にして訴えたいことがあります。
全世界の資産家の皆様、どうか地球防衛隊発足のために、
「慈善事業「も大切ですが、「地球防衛隊」の為に資産を使って下さい。
また、地球温暖化ストップ!の為にCO2削減の為に!
お金を使って下さい。心からお願い致します。
セブン-イレブンネット 家電・AV
セブン-イレブンネット ファッション
セブン-イレブンネット 美容・健康
セブン-イレブンネット 生活・雑貨
2008年11月16日
ブログ健康セミナー
人間の体は一体、何で出来ているのだろうか?今更何を言ってるんだと、笑われそうですね。(笑)
でも、これだけ医学も進歩して、科学も進歩して
月にロケット、ママさん宇宙飛行士誕生というニュースまで
聞いて、リアルにそのことを実感できる時代です。
だけど、病気は全然減らない、癌も早期発見早期治療と言うけれど
友人のように39歳の若さで胃がん末期で他界した。
友人は糖尿病で、砂糖も塩分もコントロールさせられて、食事制限!
エイズやHIV、ピロリ菌に歯周病、さすがに虫垂炎では死なない。
しかし、妊婦が受け入れ拒否で、タライ回しで赤ちゃんは助かったが
母親が死亡!立て続けに起こる事故、事故、事故!
赤ひげ神話も、ナイチンゲール神話も崩れていく社会!
もう一度、人類の生まれてきた目的や使命を学びなおさなければ
成らない時期が来たのだろうか?
マンパワーが欠損してきたのだろうか?
とにかく話を人類誕生まで、さかのぼって考えてみませんか!
その時、約3億の仲間たちと、一斉に泳ぎ始めた君は元気だった。
そして、2億9999匹の仲間が守る形で君はゴールした。
その時はたった1個の核(タンパク質)だった。
そして、その核は徐々に分裂を繰り返す。
3兆個まで分裂を繰りかえした核のタンパク質が、
同じタンパク質なのに、あるものは、目となり骨となり皮膚となり
血管となり血液となり、筋となり肉となり髪の毛となる。
どういうことか?皆様はこの事がよく分かりますか?
まるで建築物の設計図でもあるかのように、たんぱく質が
それぞれのパーツパーツに綺麗におさまって出来上がる一人の人間。
なんと最近ではDNAがその設計図の働きをしているようだと分かってきています。
それが、とつきとうか(約10か月)お母さんの栄養を
へその緒から与えられ守られて、その日を迎えます。
そのことを思えば、全ての人類は「母に」感謝してもしきれない
恩を受けて生まれてきたのです。
どの人もこの過程を経なければ、この世に生まれてこないのです。
まずは、全人類は「母に」感謝の気持ちの「ありがとう」の言葉を捧げましょう。
さて、生まれてからも、母、父、ジジババ、親戚からも手厚い看護や援助を
受けながら育ちます。約3年毎日毎日母は休む暇もなく、君を育てます。
生意気な言葉を、出せるようになった、君を一生懸命育てます。
保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、そして、社会人、
26歳ころまで、核の分裂は繰り返されて約60兆個に成ります。
人の体は、新陳代謝と言って、細胞は日夜生まれては死に、生まれては死にを
繰り返しています。7年でほぼ全身の細胞は入れ代わっているそうです。
ですから、体は7年前の自分とは全く別人になっているわけです。
15回繰り返せば、105歳となります。
平均では11回くらいの入れ替わりとなります。
必ず人間一度は死にますから、自ら死を選ぶ必要はないのです。
プライドの高く人生をあきらめた人が「自殺」するようです。
「自殺」もメカニズムは、「思想」にあります。ですから
「思想」を「改革・革命」しなければ、「自殺」は止まりません。
「健康な肉体には健康な精神が宿る」と言われています。
健康な肉体とはどんな肉体なのか?カロリーを考える人はいっぱいいます。
しかし、良質な、たんぱく質や必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの
栄養を考えなければならないのです。カロリーは消費熱量のことだからです。
日本では、今でも栄養と言うと、カロリーの高いもの的発想があります、
今食べ物の定番に成っている、この食べ物は「何カロリー」の表示!
これらも間違いではないと思いますが、本当は体にとってこの食べ物は
これだけの「栄養」があるの表示の方がいいと思います。
必須アミノ酸は9種あり「体の中で生成されないアミノ酸」のことを言います。
必ず口から摂取しなければならない、「アミノ酸」です。
メチオニン、フェニルアラニン、リジン、ヒスチジン、トリプトファン
イソロイシン、ロイシン、バリン、スレオニン、以上9種類です。
体はの中の栄養吸収体は、不思議なもので、例えば、カルシウム摂取しても
ビタミンDが一緒に摂取されないと、カルシウムが栄養としてうまく吸収されない
と言う現象が起きるようです。
サプリメントが、今は豊富に出回っています。じょうずに付き会っていけば
体も喜ぶことでしょう。
しかし、それだけでは、脳の働きがうまくゆかなくなります。
歯でしっかり噛むことが、脳の刺激になります。
いろいろ書いてきましたが、まだまだ書き足りないことばかりです。
中道京介著「からだのふしぎ」から引用しました。
ではこの辺で、続く
2008年11月09日
紅葉も見ごろをすぎて・・・



秋の紅葉が、山の上からやって来て、人の目を楽しませてくれた。
毎年の風景と言う人もいるが、ここら辺でそうでないと感じる心を
持ってもいいのではと、考えている今日この頃です。
地球が出来て、生命体がすめるようになって、40億年とも50億年とも
言われています。最近「紀元前1万年」という映画を観ました。
創造豊かに作り練り上げたシナリオは見ごたえがあり、ナルニヤ国の
映画や、ライラの冒険とも重なり大変面白かったです。
その中で、当時からずーっと変わらないことを見つけました。
それは、人間が他の生命体の恩恵にあずかって生きてきたことです。
食べることは、生命体の宿命です。
人の誕生も、地球や太陽系の惑星や星たちの誕生も同じような
過程を踏んでいることを知ることができました。
今の時代は、一億皆評論家のような言論で、物事を批判から論じている
感が否めないのは私だけではないと思います。
今日の賜物は、学校を作り、教育が国の未来の人材を作るのだから
全国民が勉強できるようにと、6年3年3年4年の勉学体系を作り上げてくれた
先人たちに、全国民が感謝しなければなりません。
例えば「ウソ付きはドロボーの始まり」と同じように勉強を教わりながら、
社会に出て、人のために生きる人と、逆に、ドロボーとなったり、
詐欺を働き、人を騙して生活する人とに、分かれた分岐点は
何だったのだろうかと不思議に思います。
例えば、一流の大学を出た人さえ、悪事に身を染める事件もあります。
今の時代は、先生が警察官が、自衛隊幹部が部下が、医者が、
挙句の果てに、国会議員までが事件に犯罪に手を染めています。
大人達よ、いったいどうしたと言うのよ。まったく、何の為に
教育を受けてきたのですか!怒鳴りたい気持ちです。
全てその事件には、お金の問題が大部分を占めています。
今の学校教育は、お金の勉強を全くさせていないのでしょうか?
確かにお金はないより、有った方がいいと言うことは分かりますが
よそ様を騙し、あるいは殺してまで欲しがる気がしれません。
やはり、映像文化が発達してきたことの影響は大ですが、
それ以前に、学校教育の中で、生きていくための「道徳論」が
必要なのではないでしょうか?
やはり、吉田松陰の「松下村塾」のような、道徳を重んじ
「師匠と弟子」の関係を勉強させなければならないのではないでしょうか。
その弟子たちが、倒幕の後、明治時代に活躍されました。
私は、「人生には、どんな人も、師匠を持たなければならないと思います」
また、人間には誰にでも「人生の取扱説明書」があると思います。
この「トリセツを読むこと」に目を心を開いて頂きたいと思います。
その人生の取扱説明書とは、いったいいかなるものかを探して頂きたい。
では「トリセツ」には、人間の何が、どんな事が書かれているのだろうか?
では、大まかな目次を書いてみましょう。
ひとつは、「生老病死」です。
二つ目は、「四苦八苦」です。
三つ目は、「因果の法則」です。
四つ目は、「一念三千」です。
五つ目は、「DNA」です。
以上の目次でどの人も書かれていますが
内容は、ひとり、ひとり全然別々です。「当たり前ですが」
この事に全人類が、注目し学ばなければ、全人類の心の中に、
平和のフォートレスは、築くことが出来ないのではないでしょうか。
これが「生命哲学」なのです。

