2009年06月30日

人生短歌

c1622eda.jpg人の世になぜ生まれたと尋ぬれば四苦を学びに三世の旅路

なぜ私はこの地球に生まれてきたのだろうか?
道を探していた、

ある時、人生は「人間一生」という「四文字熟語」であると教えて頂いた、
とすれば、私の過去を振り返れば、恋をして、愛し合い、
いっしょに暮らし子供を授かり、子育て育児に明け暮れ、
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、そして、社会へ送り出した。

ふと気がつけば、五十の坂を上ろうとしている、
私の人生は何だったのだろうかとかんがえる。
子孫繁栄のために、私は生まれてきたのか?それとも・・・
庭に咲く「あさがお」の花よりはかない人生なのか?

「人間一生」を教えて頂いた方にお会いする機会があり、
このことを聞いた見たら、人の命の中のDNAがあり、
一生生きた生き様を、書き込み刻み込んで、未来の設計図となると

この世では、人様々な十人十色の人生がありますが、
しかし、生(しょう)生まれる生きる。老(ろう)年をとる。
病(びょう)病気になる。死(し)誰でも一度は死ぬ。

この問題から逃れることのできる人間は誰もいない。
むしろ、このことを学ぶために生まれてきたという。
昨日今日明日と繋がっているように、過去現在未来も
私で繋がっていることを知る。







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2009年02月17日

世界中のカオスのなかで・・・

混迷の度合いがますます強くなってきています。
誰か「あややの歌の歌詞のように『ズバ!っと』解決!
して頂ける方はいないのでしょうか?

解決の方向性をキチンと示している方がいます。
しかし、耳を貸そうとしていないように感じます。
その方いわく、「物を製造して売り買いの経済状況を、
裏で支えるはずの「金融関係」が表舞台に台頭してきて
経済を金融で引っ張る形になったことが「一番の問題である」と
私もこれはヒューマンエラーの最たるものだと思います。

確かに、「GDP」と言うのは「国民総生産」であり、
利子、利息、利鞘、は「GDP」に入らないと思います。
しかし、あたかも「お金が主流」と言う考え方がバブルで
弾けて身に凍みているはずなのですがね、まだ懲りない。

ヒューマンと言う生き物は、先を読んでいるようでも、地震も予知できず、
ハリケーンや台風にも「過ぎ去るのを待つだけ」のひ弱な人類なのです。
しかし、軍備をそろえて、他国を攻めることは、昔から変わっていません。
昔と言っても、人類誕生が地球46億年の歴史の中で、どの位の時間なのか?

作家、脚本家の「倉本聰さん」が「富良野塾」で教えているように、
人間が地球に表れてから、ほんの一時しかたっていないのです。

地球始まって46億年、460mで表せば、人類がほんの0.5m位で
産業革命は0,02mの所だそうです。なんと短いのでしょうか?

私も以前聞いた話ですが、恐竜が一匹卵からかえって、
死ぬまでに、60万トンの排せつをするそうです。
そのおかげで、植物や森が栄えて、今日の石炭、石油、天然ガスと
なって、地中深く眠っていたのです。人類は脳を持ってそれに目を向け
地球の財産を資源を、あたかもまるで、自分のもののように掘りまくった。
「風が吹けばおけ屋が儲かる」の地球番ですね。

しかし、46億年の地球の資源や環境に、
どれほど、人類が感謝やリスペクトの念を感じているのか?
ここに現代の「大カオス」の究極の問題が含まれていると言わざるを得ません。




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2009年01月04日

健康のためにしていること

d9cd6943.jpg皆様。あけましておめでとうございます。

健康のためにしていることは、カロリーから、
健康管理をしない生活を送ることですね。

疲れたから、焼肉でスタミナをつける。
ではなく、体に良い栄養は何かから食事する方法。

良い種は、良い苗二育ち、良い苗は、良い木に育つ。
こんなことわざがあります。
いい栄養は、いい体を作り、良い体操は、良い体を作る。

この世に生まれてきた、人生の目的や、使命を知ることが、
良い精神を作り出し、両親に感謝して、親を大事にして、
自分の周りの人々に感謝しながら生きることが出来たら最高!

健康と一口にいっても、スクワットを一日十回、
階段登りを二〜三回して、これを朝晩2セット、
続ければかなりの運動量になります。

健康、健康と騒いでいても、楽に続けられなければ、
意味がありません、あまりきついメニューを作れば
しまいに嫌気がさして辞めてしまうのが「おち」です。

サプリメンとに頼り過ぎも良くないですが、適当にサプを使う、
これがいいのではないでしょうか。
口でうまいこと計画しても、なかなか「有言実行」が伴わない
のが、現実です。「三日坊主」とは言い得て妙な感じです。

人生の取扱説明書には、自分のからだのトリセツが書いて
あるのですが、なかなか、それを読めない人が多いようです。
トリセツのはじめに書かれていることは何か。

それは「因果の法則」の事が書かれています。
意味は、この世でその人(自分)に起こる全ての事柄は、
「偶然はない、全て必然である。」と書かれています。

その人の「行動」(原因)があって実を結ぶ(結果)となる。
この事は、「良いことも悪いのとにも通じている」と書いてあります。

ですから、運動したことにより、身体能力や心肺強化につながること
なのです。健康は、自分も他人も、環境も地球もと考えていかなければ
片手落ちだと思われます。

「一人の人間における偉大な「ヒューマン・レボリューション」は
やがて、人類から、一国までも「レボリューション」させるであろう」
と言う言葉がありますが、人間の正義の力や、平和行動をも、突き動かす
「生命力」は「偉大」だと思います。

この「生命力」の健康こそ、全人類が改善しなければならない「健康」
ではないでしょうか?





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2008年12月25日

カーボンニュートラル

b51abbb9.jpg


カーボンニュートラルという言葉を知っていますか?
プラスマイナス0とも、CO2をださないものとも言います。
いずれにせよ、地球環境にとってはとてもいいことです。

人間がより良く生きて行くために、様々に研究をして
開発をしてきて、生活に利便性をもたらした結果が
この地球環境、温暖化やCO2充満社会となっています。

人間の欲望や傲慢さが、長い年月を過ぎて、地球も自浄作用を
繰り返して、21世紀を迎えました。しかしながら、もう耐えられない
状態になって、地球の隅々で環境破壊が進んできました。

ある一定の条件で環境破壊が進むと、その一定の速度を貫こうとする、
働きが「慣性の法則」ということを学びました。

地球上の植物は、地球上の動物や、人間が生きるために
出した、二酸化炭素(CO2)を吸いとってくれます。

地球上になくてはならないものですが、多くなりすぎると
地球温暖化を招き、地球の生みの海面上昇につながり
水没して、生活できなくなる地域が出てきます。

そこで、カーボンニュートラルと言う考え方です。
食物由や山の木々や新聞紙の木材、竹炭、木炭、もみがら炭
これらの物には、CO2が入っています、それを燃やしても、
CO2は、プラスマイナス0となります。

皆様方の、家庭で使用した、天ぷら油を捨てずに再利用すれば、
地球環境に大変よいデーゼル車の燃料とすれば、
二酸化炭素を出さずに、カーボンニュートラルとなります。

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2008年12月07日

コメント3

2ef6bed6.jpg募金サイト イーココロ!




今晩は、先のコメントでは、誤字、間違いがいっぱいあり読みずらくてすみませんでした。さて、島田氏に質問です。貴方は「宗教学」というものを、研究されて宗教についての本を、たくさんお書きになっていますが、

本当に「宗教」という学問が、お分かりになってお書きしているのでしょうか?「釈迦に説法」という言葉がございますが、私のような者に言われたくないでしょうが。

人間の本当に生まれてきた「目的や使命」が何なのかお分かりですか?お答え願いたいものです。私のような一般ピープルには返答できませんか?

とにかく、先のコメントにも書きましたが、日本の宗教は、冠婚葬祭、地鎮祭、または、アジサイや、紅葉、観光地化したお寺ばかりです。本当の宗教者とは「人の生きるべき道を」教えてこそ出家の本懐なのです。

しかし、今は「坊主が屏風に上手に絵を書いた」というくだりにつながっていると思います。ここには、「坊さんが、食べるために、霊験新たかに、厳かに見せて、尊敬を集めて速しお賽銭」と読めます。

宗教が分からないのに、宗教を語る、では「宗教読みの宗教知らず」となると思います。21世紀になった今も、「小乗教」を中心にした、葬式仏教と成っています。
日本のお寺並びに神社仏閣に携わる方々に申し上げたい、神様と仏様の違いが何かをもっと、勉強して頂きたいのです。

「お前に言われたくない!」かもしれませんが、しかし、言わなきゃなりません。
そうでなければ、人生の道に迷った方々が「かわいそう」なのです。
誰かが言っていましたが「分からない人は、そのまま眠っていてほしい」と、

ですが、三世(さんぜ)の問題から見たら、そうはいきませんね、過去現在未来は
必ず一人一人の身の上にやってきます。昨日今日明日のように、必ず来ます。
そして、現在年間3万人以上ともいわれている 「自殺者」この問題も、何が原因なのかは「分かっているのです」しかし、現実の社会では、そのことを受け入れられない
土壌となっています。

なぜ受け入れられないのか、ここにこそ「徳川幕府の催眠術」がかかっているのです。その呪文も分かっています。それが「見ざる、言わざる、聞かざる」と言う言葉です。日本は古くから「政治と宗教には口を慎め」と言われてきたのは、実は「檀家制度」のあとからだと思います。

とにかく「百羽からげて」無理やり「各地域のお寺の檀家」にしました。
何度も同じことを書きますが、人間自体たいてい毎日の暮らしの中で「昨日」と
同じことの繰りかえしをして、一日を終えていると思います。

ジェームスボンドなら、毎日[ワク2ドキ2ハラ2]のくり返しで「刺激的」かもしれませんが、一般人はたいてい繰り返しの中で生きています。小学校の九九と同じです。
ですから、読める方は、そう思って読んでください。

必ず、人間の生まれ来た、目的、使命を感じて頂きたいのです。




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2008年12月06日

クリスマスに思う

0cbfb41d.jpg21世紀になって、はや8年の月日が流れました。


いつも12月になると「変だな?」と感じます。
日本人の「乗っかり上手」な感覚?誰が仕組んだかなぁ

12月25日はイエス・キリストさんの誕生日なんですよね。
12月になると、日本人の「ニセ・クリスチャン」がいっぱいになる?
それが、ケーキ屋さんはじめその他の関係者の経済効果になればいいと
思って、仕掛けた、「仕掛け屋」がいると思います。

自国の経済効果の為なら、よその国の神様でも「出汁に使う」精神性は
いかがなものなのか、「日米の仲」だからでしょうかね。
まぁ、そこまでは許すとして、なにも「キリストさんの誕生日」に、
カップリングで楽しむのはいいけども、ホテルまで予約して
そのことをする日にしなくてもいいと思うのは「私だけ」???
まったくもって「日本人の無節操」と言うか「とんちんかん」なのでは?

まさに現在は「ちさな子供から、おおきな大人まで」
悪い事に手を染める現状を皆様はどう思いますかね?

もう少し「道徳心」や「精神性」や「共調性」を出して「和」という
事を考えなければいけないのではないでしょうか。
最近は、マスコミはじめ、コメンティーターする側の方々が、
全てとは言わないまでも物事に対して「批判」からコメントしていますね。
記者会見があれば、必ず「その中心者に」記者が「罵声的質問」を
浴びせている場面を多く見ます。

また、「ゆかい犯」が多くなりましたがこれも、
皆「マスメデア」の事細かな取材と、犯人の犯罪手口まで、
まるでドラマのように放送してしまうから、てっとり早く
まねをする人も出てきてしまう、困ったことですが、

ニュース報道番組も視聴率を取らなければならないので、
事件のことも少しオーバー気味に再現するしかないのかも知れませんが
「ゆかい犯」の増長の一端となるような気がします。

人心の乱れが生じてくる現代社会のことを「末法」と言います。
ですが年一度12月25日に人間が、「なにか優しくなる日」があっても
いいとは思いますが、それが何故クリスチャンでもないのに、
「キリスト教」なのか不思議ですね。
でも何かを信じる気持は仏法の入口なのです。

「仏教国日本」のはずですが、「盆と正月」だけのお参りで、
あとは坊さんまかせの日本人なのに、読売新聞調べでは、
日本人の「7割の人が宗教を信じない」と言う結果でした。

「信じない」のではなく「分からない」「解らない」と言ったほうが
人間的で素直な気持ちなのではないでしょうか?

「宗教はアヘンだ」と言った人の、無神論者の「言葉を信じている」
人は現在でも多いと思います。しかし、「徳川幕府の催眠術」に
掛かっている人も、日本人には多いのです。






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2008年12月03日

ある小説家へのコメント

d5e85f78.jpg募金サイト イーココロ!



どんな人にも知る権利があります。喋る権利もあります。
日本人は、どんな人もどっぷりと宗教の中にいます。
檀家制度の中で、割り振られた「お寺さん」があるからです。

そして、その「お寺さん」に冠婚葬祭でお世話になっているのです。
正月と盆と暮れには「菩提心」を出して「神頼み」しています。
だから、日本人は「宗教」を信じないと7割の方々が言っていますが、
信じていないのではなく「分からない」だけなのです。

そして、創価学会と言うと何かと皆様いろいろと評論家が多くなるものですね。
一体創価学会の何を知り何を批判したいのか、これまでも様々な週刊誌、メデアが取り上げて、かごの外でもの言って飯のタネにしています。

言論の批判の嵐が吹き荒れて、関係ないようなことまで叩かれて、なんでもござれの日本ですが、それでも世界192カ国へ発展し世界に広がっている団体です。

貴殿の書かれた本はすみませんが読んでいません。「ユダヤ人の来た道をたどる人々」のサブタイトルを観ただけで、「分かってないでしょ何にも」「大阪の高校生バンド、スキャンダルの歌の一節ですが、

民族と言っても、その人たちは、人類枠からはみ出ていますか?人類と言っても地球という惑星に住む、その他の動植物と、なんら変わらず、100年スパンで生き死にして、自然淘汰の対象から漏れることはないのではないでしょうか。

頭のいい人類が、地球を支配していると勘違いして地球環境破壊して、地球温暖化を招き、CO2の削減に努力しなければ、自分たちの首まで絞めてしまいかねない人類ではないですか、核兵器を作り、人類同士でいがみ合っているのも、地球在ってここに住まわせて頂いている御蔭ではないですか。

76億と言っても、アフリカの軍隊アリの数にも及ばず、海の魚1種類の数の足もとにもおよばない、人類なのですよ。人類に脳があるなら、人道上から見て、悪の側で生きるか、正義の側で生きるのか、悪をしている人を見て注意しなければ「注意しない人も悪の側」なのです。人類が生きていることも、酸性とアルカリ性の中間で、「ペーハー7の針」の間で生きているのです。

また、人に二つの種があり、一つは精子卵子、(男女)もう一つはDNAです。
このDNAに、その人の生きた生き様が情報として、小さなことから大きなことまで、書き込み、書き刻まれて原因を結果としてその人の人生を繋いでゆきます。
めぐみさんの骨が鑑定の結果、にせものと判断されたように、死んでもその人はその人なのです。

私は思います「亡くなった方のDNAを保存出来たら」「生まれてくる子供のDNAを」しらみつぶしに検査すれば「DNAの一致」現象があるかもしれません。

「森羅万象ことごとく一法より生ず」とありますが、この一法こそが、太陽の周りを時点しながら回るエネルギーの法則なのです。

お釈迦様、(羅十三蔵)天台、伝教、日蓮と、この法則のことを研究しぬいた人たちが、この法則に名前を付けました。

お釈迦様が達観して、この法則を見つけたのです。引力の法則を見つけた、リンゴで有名なニュートンさんのようなものですね。

さてお釈迦様はどうしたか?始めは民衆に高校生クラスの教えを21日間教えました。民衆はちんぷんかんぷんでした。そこで、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と教えました。

あたりまえのことなのです。今日本中にあるお寺さんが、大事にしている教えは、お釈迦様がお説きに成った、小学生の時の教えでした。

昨今小学生でも、一番高い教えは何ですか?と聞けば、誰だって「大学、大学院」と答えますよね。

もともと、お釈迦様は、弟子たち「出家したものは、葬式には携わるな」と教え戒めていました。「何故ですか?」弟子は尋ねます。お釈迦様は言いました。「宗教」は死んだ人のものではなく、生きている人の為にある教えだからと答えました。

「引導」を渡すなどという言葉がありますが、この言葉は、「仏法に手を引いて導き、人としての生き様を指導してやろうとする」お釈迦様の慈悲の言葉なのです。

「あぁ勘違い」仏法に「還著於本人」(げんじゃくおほんにん)とい言葉がございます。これは、「天に唾を吐いたら自分のところに落ちてくる」という意味だそうです。なにはともあれ、個々個人の行動で「いいことも悪いことも」すべて自分に跳ね返ってくると言うことを教えたのが、宗教であり道理を教えていますから「哲学」と言ったのです。

この世の学問全般を習った方々も「この事」を習わなければ習いそこないの学者と言われても仕方ないと思います。そして、「自分の人生の監督は自分なのですね」よくよく心して、いい人生を生き切りましょう。ご活躍、ご健康、ご健勝をお祈りいたします。




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2008年11月30日

最近観た映画

b8d21855.jpg最近観た映画、感動で涙が出た映画を紹介します。
それは「おくりびと」です。

監督、滝田洋二郎、脚本、小山薫堂、主演、本木雅弘、広末涼子。
さらに、山崎勉、余貴美子、吉行和子、笹野高史等の名脇役者が
しっかりと名演技で、主役を守って構成されています。

納棺師(のうかんし)あまり聞きなれないお仕事なのですか、
名匠、久石譲が聞かすチェロの音色が、情感を漂わす響きの中で
厳かに、時にコミカルに物語りは進んでいきます。

人間の一生が、人生という感覚から、死後の世界へ旅立つことが
実は終わりではなく、次の生への出発であり始まりなのだと
感じられる作品でした。

あまり人に好かれる仕事ではありませんが、なくてはならない仕事です。
現在産業廃棄物の仕事をしていますが、これらの仕事も好かれる仕事では
ありませんが、誰かがやらなければ、世の中が成り立ちません。

確かに科学が進み、「人間」とは一体いかなる「動物」なのか
と言う事が、徐々に解ってきている現代にあって、人がだんだん
軽率な生き方をしているのではないだろうかと思えてなりません。
そして、それが日本のみならず、世界の動向のような感が漂う現状です。

人として、地球に住まわせて頂いていると言う、悠久の昔から全てのものに
感謝しながら生きてきたことを忘れてしまった人類と言う名の「動物」に
もう一度取り戻して頂きたい、「親の恩」「地球への感謝」これらのことを
私は、この映画から学びました。

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人類に元々備わった能力に、二つの種があります。
一つは、卵子と精子、二つ目は、DNAです。
一つは、子孫繁栄のための種、二つ目は、その人の過去現在未来の種です。

DNAに原因(今を生きてる行い因)と結果(その生きた証しの果)
が書き込まれて、未来のその人の設計図となり、納棺師が丁寧に
「おくりびと」の仕事をして頂いた体は燃えて灰となりますが
その人のDNAはその人の命(魂)となって宇宙に溶け込みます。

この時の魂は、現在よくお化け関係で使われるような「霊魂」的なものでは
ありません。例えば、生きている私たちの日常の中で、その場面に出会う時
お笑いを見たら「笑う命」悲しい時は「泣く命」腹が立つときの「怒りの命」

と言うように、私たちの命の中に「笑う、泣く、怒る」という感情があります。
普段その感情を手にとって観られない、見せられないけれども、
なぜか?命の中に溶け込んでいて、必ず有る感情なのです。

これをお読み頂いた皆様が、「おくりびと」を
このような感覚で、自分の人生に当てはめてご覧頂けたら、
その人の人生が今までにない、輝く人生となります事を祈ります。

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2008年11月29日

何度も言うよ!

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人生は、どの人も、多くの人の恩なくしては語れない。
たとえば、天皇家の方々、大統領、伯爵、男爵とて、
母親の恩には背くことは出来ないことなのです。

この事を、現代の人達が、「昔もそうであったが」忘れ
恩も薄らぎ始めてきていることが、現代世相という現象に
如実に表れていると思います。

「命を軽く扱う、軽く見る」沖縄では「生命宝」(ぬちうどたから」
と呼び、大切にしてきた歴史がある。
しかし、第二次太平洋戦争の終りの方では、かなりの量の民間人が
「自決」している。

現代でも毎年「自殺」する人が年間3万人以上いると報じられている。
「命」を粗末に扱う典型的な生き方である。いずれは必ず訪れる死が
来ると言うのに、自ら命を絶つと言う行為は「思想」から来るところ
が「大」なのです。

母の恩にも「背徳の心」である、ここからは「感謝」もない人達なのです。
この人を「増上慢」(ぞうじょうまん)と言います。
この人は「自分が優れているという慢心」の人のことです。

いわゆる「プライド」の高い人で、何かあれば「傷つく心」
の持ち主で「今生あきらめ型」の人なのです。
「ネバダから来ています」でなく、「思想」という教えから来ています。

その教えこそ、お釈迦様が教えた「方等時」(ほうどうじ)の時の
今の学問的にいえば、「小学生クラス」の教えです。
それが今の世の中にも、脈々と生きて、「徳川幕府の催眠術」に
かかったままで、人々の心のひだで、生きてその人の人生まで、
左右する力を持ち続けている「念仏思想」が自殺者を作り出しています。

自殺する人々は、「こんな事があることも知らずに」引きずられるように
死んでいくのです、各々「大義名分」を自分で作って死んでいくのです。
「念仏思想」はどんな教えかと言えば、「今生はあきらめなさい」
死んだ後「西方極楽浄土、常寂光土」(じょうじゃっこうど)
に行けると教えています。

寂光土は仏の住む世界、娑婆世界は一般民衆の住む世界と縦分けています。
しかし、この「方等時」(ほうどうじ)の教えは、小学生の教えです。
現在でも、小、中、高、大学とあれば、一番教えの高いのはどれでしょう?
クイズにもなりません。

しかし、こと「生命哲学」の事になると、民衆は「解らない」のです。
大学出た人が「やっぱり、小学生の教えがいつ番高い教えだ」などとは
言わないと思いますし、こんなのとを言っていたなら、その人の「人格」を
疑ってしまいます。

何が言いたいかと言えば、人生の根本の「恩」と人生の取扱説明書と
DNAと「生、老、病、死」(しょうろうびょうし)の四苦を
「常楽我浄」(じょうらくがじょう)の四徳にチェンジする生き方を
人類が見つけて、行かなければならないのです。


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2008年11月24日

二十歳のころに・・・

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人生やり直せるならば、
今の感覚のまま、二十歳のころまで戻りたい。
そして、資本主義社会のことをもっと知りたい。

DNAがどうやら、人間の設計図らしいことまで調べた
科学の力を、二十歳のころに戻って、人生をやり直せれば

原因があって結果がある人生なのだから、
いい原因を作れば、いい結果となることは必然だから、
いい人生になることは間違いない!

まして人間は、3、6、3、4、の中で学んだ知識を
社会で知恵として出して社会の役に立つ働きを通して、
自分や家族の生活の為に給料という糧を得て暮らしています。

現在の日本は、学校でお金の話を学んでいますか?
少なくとも、私たちのときは「学んだ記憶がありません」

職業のことも、履歴書を書くことは学びましたが、
業種と職種に分かれていて、業種は会社の数だけありますが、
職種は、4っつしかないことなど、学んだ記憶がありません。

「覚えていないだけ?」なのかもしれませんが、友に聞いても
「記憶にない」と言うことです。

弁護士に成る人は、法律を学ぶ、お医者様は医学を学ぶ
これらは当たり前ですが、お金の学問を学ばせないから
お金にまつわる、犯罪ばかり起きるのではないでしょうか?

ですから、二十歳のころまで戻って、お金の勉強をしっかりと
学んでみたい、そして、生まれて、生活して、病気、怪我、その他
もろもろの事に出会いながら、100年と言うスパンの中で人は必ず死にいたる。

どんなに金持ちも、地位のある人も、力のある人も、どんなにイケメンでも
必ず、なにも持てずに一人で死んでいくのです。
刹那的に見る方もいると思いますが、実際に現実のことで、
どんな人も、逃れられない現状です。

二十歳のころに戻って、人生大学の中で、お金の勉強と、
生、老、病、死(しょう、ろう、びょう、し、)の事を学びたい、
人間が、一番習わなければいけない、人生の取扱説明書なのです。
どんな人にも、その人の「人生のトリセツ」があるのです。

そのトリセツが、在ることも分からず生きている方々ばかりで、
わかったふりして、「一億総評論家」気取りで、物事を「批判」から
判断して「物を申しているから」混沌としたカオスの時代なのです。

批判はするけど、「批判は」されたくないと言う人ばかりです。
それが、「救急医療現場のタライ回し」や内科、小児科の医師不足に
まで、発展している現実を、国民全体で考えなければなりません。

「モンスターぺアレント」なる「和製英語」が誕生した教育現場の問題
等々、やはり、人間が何の為に生まれてきたのか、どんな使命が、
それぞれにあるのかという「重大な、人生の課題」をないがしろにしてきた
つけが、この世紀に回ってきたと思います。

死んでも、その人の人生は終わりではありません。
DNAの中に、今生(こんじょう)生きた証が全て書き込まれて、
次の人生の設計図となって次の世も続いていくのです。
これが「因果の法則」です。

そして、これが「一人の人に、二つの種」があると言うことなのです。
ひとつは、精子と卵子、そして、DNAという種なのです。
二十歳のころの戻って、もっと、もっと、もっとこの事を
勉強し人生をやり直したい、そうでなければ、
どんなにいい学校を出て、いい就職をしても、
「習い損ないの人間」となってしまうから・・・



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